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コメント

各界の著名人から絶賛のコメントが続々と寄せられています!

山田太一さん

まさに現代の映画多少の前後はあれ人はみんな死ぬのだという事実を、短時間に集中するとこうなると思わせて、そんな陳腐な宿命のメタファーではないのだと観客に別の次元をつきつけるラストが圧倒的だ。

しりあがり寿さん(漫画家)

龍になった石井監督の第一声は、この上なくシンプルで限りなく深い。 ここまでやりますか?石井監督、龍になったからといって、ここまでやりますか!? ストイック、シンプル、ピュアそして………振り切れた! 研ぎ澄まされたシンプル … 続きを読む

遠藤ミチロウ さん(ミュージシャン)

久々の石井監督の新作。 監督の映画制作の原点に帰ったような意欲溢れるこの作品に、僕は気持ち良く打ちのめされた。 まるで福島原発事故を予測してたような事件性と人間存在。 僕らは冷酷に、いや冷静に処分される。

横浜聡子さん(映画監督)

殺虫剤を撒かれてからだをのたうち回らせ息絶えていく虫。 この映画の中で死んでいく人間がそんな虫に見えた。 精神の傷みも肉体の傷みも理解できないし、してはいけない。 死がただの行為としてあり残るのは死体のみ。   … 続きを読む

増子直純(怒髪天)

「人は、いつ死ぬのか分からない」 それは生まれた瞬間から、常に隣り合わせの紛れもない事実だ。 この作品からは「人の生き死にの縮図」を垣間見る事ができる。 誰もカッコ良くなんて死ねないんだぜ。

中村達也さん(DRUMMER)

騒々しい日々、日頃の人間関係という喧噪から無声映画化してゆく未来の大地。 おれは47才なんだけど、その昔の新しい時代も通り過ぎて現代の映画を見た気がします。 途中に入ってくる音がなんぼかおもしろかったです!!!

緒方明さん(映画監督)

『見たことのない面白さだ!』と衝撃を受けたが 同時に『これこそ映画だ!』と私の脳は未視感と既視感の間で幸福に混乱した。 これぞ岳龍マジック!

花くまゆうさくさん(漫画家&イラストレーター)

ポックリいく世界の終わりが、なんだか魅力的! 生きてるものが平等に滅ぶ光景をはじめて見ました。

森直人さん(映画評論家)

新しい名前と、新しいアートフォーム。 『エンジェル・ダスト』を観た時も思いましたが、石井岳龍監督は変化と更新を恐れない作家。 だから好きなんです。

わたなべりんたろうさん

素晴らしい! 石井監督が敬愛するブニュエルの領域に入りつつあるのが個人的に何よりも嬉しい。 撮影は3.11以前ながら3.11後の現在の状況を予言的に取り込んでいるのに驚かされる。 絶妙な編集と多くの若手キャストのアンサン … 続きを読む

よしもとよしともさん(漫画家)

やっと観た「生きてるものはいないのか」傑作すぎる。ラストシーンが会話劇から一転するだけに映像が衝撃的で目に焼き付く。個人的には子供の時に観たウルトラセブン「第四惑星の悪夢」に匹敵する傑作。 続きを読む

伊賀大介さん(スタイリスト)

???からの!!!!!!! スゲえモノを観た!!!! 爆音で感じたい爆・映画! こういう映画を観る為にも、死にたくない。

相田冬二さん(ノベライザー)

おそらくこの映画化作品は2012年を代表する日本映画になるだろう。個人的には、間違いなく「ぶっちぎりのベストワン」であると確信している。」

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