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2012.2.6

石井岳龍監督に聞く!! 総勢18名、各役者起用の決め手!!

キャスト全員:「基本全員役にあってることが大事。適材適所が最も重要でした。本番の時間が短かった事もあって、また是非仕事を一緒にしたいという名残惜しい気持ちが強く沸いています。良い経験をさせてもらいました。このキャストに感謝感激です。ありがとう!』

 

染谷将太さん(ケイスケ):「『パンドラの匣』を見て気になっていました。彼の持つクローズアップ力が今回の役を依頼した決め手です。また確かな演技力と映画に対する愛情ですね。他にも候補の役者さんはいたのですが、彼しかいないと思い、25歳の年齢設定を彼に合わせて変えました。」

 

高梨臨さん(リョウコ):「高梨さんはオーディションでお会いした時から、スター性を強く感じましたね。普通の人じゃない感じが凄くありました。あと、あの足の長さは尋常ではない!掟破りだと思います。」

 

白石廿日さん(カオリ):「白石さんは確かな演技力がありますね。高梨さんと一緒のシーンが多いので、彼女とはまた違うタイプの女性像をしっかり演じてくれました。他の役者とのコンビネーションも旨く、キャッチャー的な役割を担ってくれました。助かりました。」

 

飯田あさとさん(カツフミ):「私の大学の生徒ですが、この役に良いのではないかと目をつけていました。生徒であるのは抜きにして、他のオーディション者より存在が群を抜いていましたね。現代性を体現していて、まさに今の大学生の典型です。掴みどころがなく。そして周りに凄い役者がいても全然動じない。その存在の矛盾がとても面白い。前田司郎さんも絶賛していた。」

 

高橋真唯さん(ナナ):「高橋さんの役は、本作である重要な役を担っているので、それにふさわしい演技のしっかりできる彼女に決めた。演技力や存在感が抜群ですね。また、さすがプロだと感じました。」

 

田島ゆみかさん(エナリ):「面白い方でした。オーディションのときの死に方が一番面白かったですね。見た目がとてもかわいい系の人なのに、演技が凄く跳ねてるギャップが凄く良いですね。」

 

池永亜美さん(エイコ):「皆のお姉さん的役割の役がこなせて、そして重要なダンスができる素養としなやかさ、柔軟性が彼女を選んだ決め手ですね。そして他のキャストとのバランスも凄く良かった。」

 

札内幸太さん(アンドレ):「実は他の役者のピンチヒッターだったんですが、以前彼の出ている舞台を見ていて、初めは舞台役者っぽい演技になってしまうのかと思いましたが、こちらの意図を良く読んでくれたり、髪の色も自分から金髪にすることを提案してくれたり、とても演出のしがいがありました。」

 

長谷部恵介さん(マッチ):「彼をどの役にするか悩んだんですが、結局はマッチという役をやってもらいました。非常に難しい役だったと思うのですが、自分なりに考えて演じていただきました。」

 

師岡広明さん(カツオ):「舞台版にも唯一出演している方ですね。舞台では違う役なんです。舞台をやっている方は常日頃から鍛えているから、基礎力もあるし応用が利くので、安心して役を任せられました。とても頼ってしまいましたね。」

 

羽染達也さん(ショージ):「この役にピッタリでしたね、最高でした。中々難しい役で、かなりのオーバーに演技してもらいました。無理な姿勢での長い芝居だったんで体力的に大変だったと思います。」

 

青木英李さん(マキ):「お芝居が初めてで、オーディションのときから心配だったのですが、良く役を掴んで本番は演じていましたね。それに堂々としていて、存在感があるのが印象的で嬉しい驚きでした。」

 

田中こなつさん(ミキ):「とても不思議な方。演技が上手で、技術で演技しがちなので、存在で勝負してほしいとお願いしました。私には黙っていましたが、かなりダイエットをして役作りをされていました。彼女も黙っているので、私からもあえてそれには触れないようにしていたのですが、ダイエットが進む姿はすごく辛かったですね。」

 

渋川清彦さん(コウイチ):「本当に面白いですね。本格的に仕事を一緒にするのは初めてで、リハーサルから凄く面白くて、常に現場は爆笑でしたね。アドリブも凄いですが演技のインパクトが凄い。ちゃんとオーディションにも応募してくれて、嬉しかったですね。」

 

津田翔志朗さん(サカナ博士):「初めはあまり期待していなかったのですが、オーディションで他にも面白い候補者は何人かいましたが、彼が一番面白かったです。生徒なのでエコヒイイキしている訳ではなく。他のスタッフも彼の存在感を認めていました。演技もとても努力もしてくれました。」

 

芹澤興人さん(ナイトウ):「存在感が抜群でした。彼の役は間が抜けたところがあるので、その感じをしっかりと演じてくれると期待してました。意外とインテリ(笑)なのがまた役にぴったりで素晴らしいです!」

 

杉浦千鶴子さん(サチエ):「経歴を聞いてビビッていたんですが、ちゃんとオーディションにも応募していただきました。抜群の演技力、顔の筋肉一つでも演技ができるので凄いですね。私と一緒に仕事がしたいと言ってくれて、同世代ということもあり不思議な縁を感じてこの役をお願いしました。全身全霊で芝居をするので、倒れ込むシーンにはいつもハラハラしました。」

 

村上淳さん(ヤマさん):「不思議な存在感でとらえどころのない役で、難しかったと思います。でも自分なりにきっちりきめてくる役者ですね。すごく忙しい時期だったみたいですが、ちょっと無理を言ってやってもらって助かりました。ベテランがいることで新人をしっかりと受け止めてくれるという、クサビ役にもなってくれました。」

 

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